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ゴールデンレトリバーの子犬・心(こころ)の適正食事量とは?

ゴールデンレトリバーの子犬・心(こころ)の食事量は現在どんな具合なのか?身体の大きさに合わせて、ちょっとずつ増やすのが良いと思うけど…。

ちょっと増やして、やわらかいうんちをされると不安になってまた戻したり…。初心者なのでどうしたものか。

 

ということで、ゴールデンレトリバーの子犬・心(こころ)の食事量について考えてみました。

 

心(こころ)に与えている食事と適正量

ブリーダーさんからのおすすめで、心(こころ)にはロイヤルカナンの子犬用のフードを与えています。ときどき、残ったおやつを混ぜ込むこともあり。

人間からみると独特な匂いのスナック菓子風!?でも、これが栄養バランスが整ったなかなかの代物らしい。フードの匂い、食器の音だけで心(こころ)は大興奮!制御不能となります。

家に来たばかりの頃は、3キロちょいの心(こころ)。当初は、ブリーダーさんに教わった通りに一日3回、米の計量カップ半分強であげていました。

 

これから先、どんなタイミングでどの程度食事量を増やしていけばいいのか?エサの取り扱い説明書を見てもイマイチわかりにくかった。様子を見ながらちょっとずつ増やしたり、減らしたり…。

 

というわけで、ネットで調べました。

「犬メシ!」というサイトによれば、以下のような公式があるらしいです。

犬の体重(キログラム)÷ 40= 一日の食事適正量(キログラム)

 

これはなかなかよろしい!2020年4月4日現在、心(こころ)の体重は7キログラム

7÷40=0.175(キログラム)

一日に175グラム→一日3回の食事なので1食80グラム弱(米の計量カップで約1杯)

 

0才~半年ぐらいは一日に3~4回に分けて与え、半年以降からは成犬と同様に一日2回程度で、また老犬になると幼犬と同じく3〜4回にするとよろしいみたい。

 

 

おやつ

おやつは、しつけのご褒美やブラッシング時等に与えています。

 

「おすわり」や「まて」など、動作がうまくできた時に与えます。「上手にできると良いことがあるよ」と教えています。

 

ブラッシング時や爪切りなど動いて欲しくない時に、おやつをそのまま若しくはコングなどのおもちゃに入れて与えます。

おやつはありふれたものをペットショップホームセンター、または100円ショップなどで買ってきています。

 

おわりに

犬の体重(キログラム)÷ 40= 一日の食事適正量(キログラム)

この公式は長期にわたって使えそうな気がします。体調によほどの問題が出なければ、定期的に体重測定をして食事量を調整していきたいと考えています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは。

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